2010年10月5日火曜日

いきぬき

日本のスケートボードのムービーが
すごく面白くなってきてんじゃないかと。

ちょっと疲れてきたり、めんどくさくなってきたら観ると元気になります。



めんどくさいといえば、
いや、別に仕事がとかじゃなくて。深読みとかいらないんだけど、
なんか、そんなときは、これも見ときます。
自分の代わりにまこっちゃんにカラーコーン蹴っといてもらいましょう!




ところで、暇なのも手伝って一年くらい前から読んでいる
カラマーゾフの兄弟を読み進めているのだけれど、
買った文庫本の帯に金原ひとみさんが書いていたように、
中巻からがぜん面白くなってきました。
アリョーシャはピュアだと思ってたのに本当は腹真っ黒なんじゃないか。
と、思わせといてやっぱりいいやつなんか。
ドミートリィはほんと、どーしょーもないんだけど、
まだ3分の1しか読んでないのにいろいろ言うと
阿呆がばれてしまうのでこのへんですが、
勧めてくれた、かわいい彼女はもう読み終わってるかな。

作家でも、映画監督でも、社長さんでも、芸術家も、そうでない人も、
魅力的な作品を出してくる方たちは、
いびつでも、汚くても、ストレートでも、そうでなくても、
愛にあふれてると思う。


ということで、この方に締めくくって頂きます。
自分の言葉で堂々と世界に向けて発信できる、
最高にスマートな、唯一無二の存在だったと思います。
まあ、彼の考えに賛同はできないけれども。

彼の最後の演説を市ヶ谷でもし自分が聴いていたとするならば、
みんなと同じように野次をとばしただろうか。
それとも鼻で笑ったか。
真剣に彼と語り合おうとしたのか。わからないけれど。


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